2017年07月18日
吸血虫 ヌカカ
こんにちは( ´ ▽ ` )ノ
三連休、山梨県にある芦川オートキャンプ場へ行ってきました♪
・・・とその前に。
みなさんはヌカカという虫をご存知でしょうか?
ワタクシは先日氷川でご一緒したyuriさんのレポで初めて知りました。
このヌカカ・・・
なかなかのくせものです。

もうこんな思い懲りごりということで、今後の自分のためにも記事として
残すことにしました。
途中お見苦しい画像が出てきますが
ご興味のある方はお付き合いお願いしますm(_ _)m
今朝、下書き途中で間違って公開してしまいました。
一度見に来てくださったには誠に申し訳ございませんでした。
何事もなかったかのように改めまして記事アップします。
ごめんなさい。
ヌカカとは・・・

※画像拝借しました
ヌカカは、「糠粒のように小さい蚊」という意味から命名された。
まくなぎ(蠛蠓)、めまといもヌカカの一種で、
夏の水辺などをひと塊になって飛んでいる。
上から見た感じは黒ゴマの粒のように見え、よく観察すると
薄く透明な翅に、黒い斑紋を装うものが多い。
磯やキャンプ場などに棲息しており、身体が小さいために
網戸などを抜けて人家に侵入することもある。蚊と異なり、
刺咬された直後は刺された感触もなくほとんど痒みはないが、
翌日以降に腫れと痒みが起こり、小さな水ぶくれができることもある。
完治まで1週間以上かかることもある。
※ウィキペディアより抜粋。
ここからは、大変お見苦しい画像となりますので
閲覧注意です

刺されるとこんな風になっちゃいます。




※撮影日は芦川からの帰宅後、17日の夜。
初めて氷川で刺された時、痛くも痒くもなく
小さいかさぶたがポチッと出来るだけ。
あれ?何これ。何かに刺されたのかな?
程度です。
水之元の時は、家に帰ってから刺された事に気付くほど。
その後ジワジワと痒さが何度もぶり返してきます。
両方とも痒くなり始めたのは刺された翌日です。
あまりにも痒くボッコリ凸起してきたので、アブかブヨかな?と思っていたのですが
先に述べたように、これがヌカカの仕業だということを知ったのは
yuriさんのレポでした。
そして今回のキャンプでは、やはり劇的に痒くなり始めたのは撤収している時で
刺された翌日以降になります。
今回が特に酷く、赤く腫れ上がり熱っぽく打撲のような痛みも伴っています。
一般的な痒み止めでは全く効かず、ご一緒した方が持っていた
ステロイド剤と抗菌剤のおかげで、帰宅まではなんとかもちこたえました。
対処法としては、皮膚科医の診察を受けることである。
※ウィキペディアより抜粋。
皮膚科にはまだ行ってません(^^;
今のところ、とにかくポイズンリムーバーで吸い出す。

※画像拝借しました
痒み止めを塗る。
痒み止めの薬を飲む。(市販品)
でやり過ごしてます。
45度くらいのお湯を5分間かけ続けたり
温熱シップ(50度の蒸しタオル)で幹部を温めるのも
痒み止めとしては効果的だけど、やけどの危険もあるみたい。
ただし、既に腫れ上がってる時にこれをやると
逆効果のこともあるようです。
炎症を起こしてしまったら、冷やしながら
ステロイド剤を塗ると効果的だとか。
(marさんがネットで調べてました)
虫除けとしては、ジエチルトルアミド(ディート)を配合した
虫よけスプレーが有効といわれる。
※ウィキペディアより抜粋。
そうなんです!
ハッカ水では全くもって効果なし!!
効果があると書かれているのをネットで見たりしました。
ワタクシは濃い目のハッカ水をこれでもかっ!ってくらい掛けまくってましたが
結局このありさま。
ディートとハッカ水の差は何か?
さっぱり分かりませんが、一番の対処法としては、肌を出さない
ということになります。
水辺に多く生息しているようなので、キャンプのご予定がある方は
充分お気をつけください。
楽しかったキャンプのレポは、後日アップしまーす!

※画像拝借しました
ヌカカは、「糠粒のように小さい蚊」という意味から命名された。
まくなぎ(蠛蠓)、めまといもヌカカの一種で、
夏の水辺などをひと塊になって飛んでいる。
上から見た感じは黒ゴマの粒のように見え、よく観察すると
薄く透明な翅に、黒い斑紋を装うものが多い。
磯やキャンプ場などに棲息しており、身体が小さいために
網戸などを抜けて人家に侵入することもある。蚊と異なり、
刺咬された直後は刺された感触もなくほとんど痒みはないが、
翌日以降に腫れと痒みが起こり、小さな水ぶくれができることもある。
完治まで1週間以上かかることもある。
※ウィキペディアより抜粋。
ここからは、大変お見苦しい画像となりますので
閲覧注意です


刺されるとこんな風になっちゃいます。




※撮影日は芦川からの帰宅後、17日の夜。
初めて氷川で刺された時、痛くも痒くもなく
小さいかさぶたがポチッと出来るだけ。
あれ?何これ。何かに刺されたのかな?
程度です。
水之元の時は、家に帰ってから刺された事に気付くほど。
その後ジワジワと痒さが何度もぶり返してきます。
両方とも痒くなり始めたのは刺された翌日です。
あまりにも痒くボッコリ凸起してきたので、アブかブヨかな?と思っていたのですが
先に述べたように、これがヌカカの仕業だということを知ったのは
yuriさんのレポでした。
そして今回のキャンプでは、やはり劇的に痒くなり始めたのは撤収している時で
刺された翌日以降になります。
今回が特に酷く、赤く腫れ上がり熱っぽく打撲のような痛みも伴っています。
一般的な痒み止めでは全く効かず、ご一緒した方が持っていた
ステロイド剤と抗菌剤のおかげで、帰宅まではなんとかもちこたえました。
対処法としては、皮膚科医の診察を受けることである。
※ウィキペディアより抜粋。
皮膚科にはまだ行ってません(^^;
今のところ、とにかくポイズンリムーバーで吸い出す。

※画像拝借しました
痒み止めを塗る。
痒み止めの薬を飲む。(市販品)
でやり過ごしてます。
45度くらいのお湯を5分間かけ続けたり
温熱シップ(50度の蒸しタオル)で幹部を温めるのも
痒み止めとしては効果的だけど、やけどの危険もあるみたい。
ただし、既に腫れ上がってる時にこれをやると
逆効果のこともあるようです。
炎症を起こしてしまったら、冷やしながら
ステロイド剤を塗ると効果的だとか。
(marさんがネットで調べてました)
虫除けとしては、ジエチルトルアミド(ディート)を配合した
虫よけスプレーが有効といわれる。
※ウィキペディアより抜粋。
そうなんです!
ハッカ水では全くもって効果なし!!
効果があると書かれているのをネットで見たりしました。
ワタクシは濃い目のハッカ水をこれでもかっ!ってくらい掛けまくってましたが
結局このありさま。
ディートとハッカ水の差は何か?
さっぱり分かりませんが、一番の対処法としては、肌を出さない
ということになります。
水辺に多く生息しているようなので、キャンプのご予定がある方は
充分お気をつけください。
楽しかったキャンプのレポは、後日アップしまーす!
Posted by marmi-ak at 13:08
│キャンプのこと